プロレスとは相手の魅力を最大限に引き出して最後に逆転の必殺技を繰り出し勝利する。
サーフェイスゲームはブラックバスの魅力を引き出す為に作られたプラグを使用して
バイトに持ち込み、最後はバスの下顎をしっかり掴む。
僕にとって、プロレスとサーフェイスゲームは同じ感覚。
どちらも相手の魅力を最大限引き出すのが目的ではあるが
勝敗よりもこちらが優先される場合も多々ある。
強烈なバイトや芸術的なバラシなんかがソレ。
しかし、ゲームの主役はブラックバス。
プラグがブラックバスの魅力を引き出してるんじゃなくて
プラグの魅力を最大限引き出してくれるのがブラックバスである。
プロレスもサーフェイスゲームも『一寸先はハプニング』が面白い。

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